介護士 排泄介助

介護士の排泄介助における素朴な疑問

介護士にとって、排泄介助は日々行う介護の一つとなります。施設によって違いがあると思いますが、トイレ誘導からおむつ交換まで幅広く対応することが求められます。

 

排泄介助ではプライバシーの確保や利用者の自尊心(恥ずかしいという思いなど)を傷つけることなく、素早い対応が必要です。また排泄は自立の確保という目線から、できるだけ自分の力で排泄できるように援助することも必要です。

 

排泄介助一つとってみても、いろいろとすることが多く、介護者にと取っては大変な介護かもしれませんね!

 

介護士の排泄介助における素朴な疑問記事一覧

排泄パターンなどを観察するのはどうしてなんだろう?

排港介助をを行うには、利用者の排池する際の動作を観察し、どれぐらいの介護が必要になるのか確認する必要があります。また、スムーズに排池介助をするためには、利用者の排池パターンを知っておくのも必要だと思います。出来るだけ残存機能(自分で行える動作)を生かした自立支援を行うためにも、例えば介助が必要な利用...

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浣腸に関する素朴な疑問

何日も排便が出来ていない利用者には看護師が浣腸をしていますよね。ちなみに一般的に3 〜4日排便がなけれは便秘と言われているそうです。明確な境界線がないようですが。そこで浣腸に関する素朴な疑問です。浣腸をしてしばらくしてからおむつ交換などするのはどうしてなんだろう?浣腸をしてしばらく待つのは、涜腸液を...

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床上排泄(ベッド上での排泄)に関する素朴な疑問

ポータブルトイレには座れず、差し込み便器等をもちいって床上(ベッド上)で排泄を行う利用者もいます。オムツにするまでもなく、自分で便意や尿意を感じられ、排泄を行える方の場合です。バスタオル等を両下肢にかけるのはどうしてなんだろう?排池の際にやバスタオル等で覆いますが、これは体の露出を最小限にし保温のた...

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